それをグラフにして表したものが以下の図である。
累計
私がメディアと接している時間はごくわずかで、その間にどんな情報を得ているのかというと、そのほとんどが「天気予報」である。これは思い返すとちょこちょこ確認している気がする。
朝、余裕がある時はにテレビで、大体は手軽にさっとチェックできる携帯からが多い。
主に情報を得ている媒体は以下である。
テレビニュース(マスメディア)
Yahoo!ニュースや個人がニュース記事をまとめたブログサイト(ミドルメディア)
メールでのやり取りで知ったこと、人との会話で知った事件や出来事(パーソナルメディア)
一番多く接しているのは全体の56%を占めるミドルメディアである。
今データだと一日の利用時間が長いだけの結果になってしまっているが、パソコンに触れている時間が長いので、食事時しかテレビを観ない私はネット媒介で情報を得ていることが多い。
続いてマスメディアが39%、パーソナルメディアが5%という結果になった。
今回の記録で一番長い時間メディアと接していたのは、4月11日(水)のミドルメディアである。
最後にそのメディアから得た、有益…というよりは、強く記憶に残っている情報を書くことにする。
情報源はとある「まとめブログ」で、そこにソースとして貼られていたURLがYahoo!ニュースのものであった。
以下、Yahoo!ニュースより引用。
シーラカンスの起源、さらに1700万年古く
「生きた化石」と呼ばれるシーラカンスは、これまで推定されていたよりも、1700万年ほど昔に遡った約4億年前には出現していたことが、中国科学院などの研究で明らかになった。科学誌ネイチャー・コミュニケーションズに11日発表する。研究チームは、中国雲南省の約4億年前(デボン紀初期)の地層から見つかった約1センチのシーラカンスの頭骨の化石を分析。その結果、原始的なシーラカンス類とは別種で、現代のシーラカンスと同様の形態をしていることが分かった。これまでは、ドイツにある約3億8000万年前の地層から見つかったものが最古だった。シーラカンスに詳しい北九州市立自然史・歴史博物館の籔本美孝・自然史課長は「現代のシーラカンスが出現した頃の情報はほとんどなく貴重な資料だ」と話している。
シーラカンスが「生きた化石」と呼ばれているほど昔から生きていたことは知っていたが、4億年も大昔から現代まで生きているという新たな事実に驚いた。ゴキブリみたいに特別生命力があるわけでもなさそうだし、どうしてだろうと素直に考えさせられる記事であった。

