グループで考えた部分最適型ピザについてを載せています。
①チーズ・マヨネーズが嫌い
→トマトソースやオリーブオイルを使うなど、チーズ・マヨネーズを使わないピザを提供する
上記のピザが数点あると、チーズ・マヨネーズが苦手な人もメニューを窮屈と感じなくなるのではないか。
また、「ここはチーズ・マヨネーズを使っていないピザが食べれる」とリピーター獲得につながるのではないだろうか。
②10分以内に届けてほしい
→車内製造のピザ
イメージはアンパンマン号のような製造設備が整っている車。
作りつつ届けられるので、できたてのピザを素早く提供できる。
③実物のサンプルが見たい
→試食会を開く
見れるし、どんな味なのかも知ってもらえて一石二鳥!
試作品を試食してもらってアンケートを取り、バックナンバーピザを決めるなどの活用法もある。
④一人前が食べたい
→1ピースから買えるようにする
気軽にピザを購入できることにより、少数家族・一人暮らしの人・小食の人など、客層が広がるという利点ができる。また、選ぶときはバイキング感覚で楽しめるうえに、一度に様々な種類を購入しやすくなったので、色んな種類のピザを知っていただける。
⑤一緒に食べてくれ
→ピザ会(という名のただの試食会)を開く
同じ目的(ピザを食べる、ということに関して)をもつ者同士でピザの輪を…!
また、“店員と”という要望なら別料金をいただくというビジネスにもできる。
⑥冷凍ピザが食べたい
→瞬間冷凍した冷凍ピザを製造、提供する
好評ならスーパーなど市場に出して「店で買わずとも自宅で食べれる本格ピザ」として売ることもできる。
⑦バックナンバーピザが食べたい
→月一で変わるメニューを作る
試食会(ピザ会)でアンケートを取って決める。また、旬の食材をつかうなど。
⑧太らないピザが食べたい
→低カロリーピザの製造
米粉やおからなどの少量で満腹感を得る食材でピザを製造。
低脂肪チーズ・水菜・玉ねぎ・生ハム・ささみ・キノコetc...ヘルシーな食材を使用したピザの提供。